輸入車の整備・インプレッサチューニングはお任せください!会社概要
ボッシュカーサービス認定  株式会社クロスロード小山
              TEL 045-575-3872
 
アライメント
 
   アライメント施工例
クルマと路面をつなぐ唯一のパーツ「タイヤ」を正しく接地するためのアライメント 
 「走る」「曲がる」「止まる」というクルマの3大要素。この能力を高めるために、エンジニアは日々エンジンやサスペンション、ブレーキの性能を向上させるよう努力しています。 ところが、どんなに高性能なエンジンやサスペンションを用意しても、その能力はすべて4つのタイヤが路面にコンタクトすることによって発揮されていることは忘れがちな事実です。3万点を超えるクルマのパーツの中で、クルマと路面をつなぐ唯一の道具であるタイヤ。つまり、クルマの持つポテンシャルを活かすも殺すも、タイヤの能力に掛かっているのです。
 
 レース車両の精密アライメント調整から24インチオーバーのホイールまで完全対応
  タイヤの能力と聞くと、多くの人はグリップや直進安定性、コンフォート性、そしてライフなどを思い浮かべることでしょう。もちろんカタログスペックは重要な事ですが、その性能を額面道りに発揮させるために必要なことがあります。それは「タイヤを正しく地面に接地させる」こと。タイヤ自身が歪んだ姿勢(=アライメント)で接地していては、その能力をフルに発揮できません。このように、ホイールアライメントの調整は、4本のタイヤを正しく接地させるための必須項目です。私たちクロスロード小山では1990年、まだ日本にホイールアライメントという概念がなかった時代から、常に最新のアライメントテスターを導入しつづけ、インポートカーを中心としたアライメント調整のノウハウを磨いてきました。近年増えてきた複雑なサスペンションシステムを持つクルマからヴィンテージカーまで。24インチを超えるラグジュアリーホイール装着車からレース車両まで。クロスロード小山は、あなたの理想のホイールアライメントを実現するお手伝いをいたします。
 
 
       
+キャンバー / -キャンバー Aキャスター
aキャスタートレール
A<Bトーイン
A>Bトーアウト
Aキングピン角
aキングピンオフセット
       
スラストアングル ターニングラジアス 
T.O.O.T.
ホイールベース左右差 セットバック
 
 『車はエンジンによって走るのではなく、サスペンションで走るもの』ともいわれます。いくら高性能なエンジンを搭載した車両でも、不完全な足廻りでは満足な走りは期待できません。さまざまな角度から構成されるホイールアライメント。直進安定性やハンドル操作の軽減、タイヤの異常磨耗防止など、それぞれのアライメントは重要な役割をもっています。
 


車両を試運転して気が付くことは多くあります。車両の流れ、ハンドルのとられ、振動、タイヤからの異音など。当店では調整前後の試運転を重視して、不具合を確実に直してお渡しできるように心がけています。

 アライメント調整で大切なのは『正しく測定すること』です。高額なホイールアライメントテスターを用いての作業も車両にアクセスするのはメカニックです。経験やスキルによって測定結果は左右されてしまいます。日々作業を重ねるクロスロードのメカニックにるアライメント測定はとても正確です。

 

 

当店の作業

一般カーショップ

調整前 試運転

×

タイヤ点検(エア、偏磨耗)

ブッシュ・ボールジョイントがた点検

×

タイロッドなどのロッド調整

偏心カムボルト調整

シム調整

×

調整ボルト交換

×

取付ボルト遊びによる調整 ×

調整後 試運転

×

調整レポートの提示・説明

 測定・調整後にはレポートを差し上げます。
 データには専門的で難解な数値等もありますが、出来るだけ分かりやすいようにご説明しています。

ロードテスト

測定

フロント調整

リヤ調整

\2.000〜

\6,000〜

\13.000〜

\8.000〜

※税抜き価格

 車種により料金が変わります。上記は一般的な国産車を例としています。

 詳しくはお問い合わせください。

 
 メーカー設計者の考え方などにより、車種ごとに適正とされるアライメント数値が設定されています。これは純正状態で基準となる数値です。生産時にはこれに合わされていることになっていますが、許容範囲も設定されているため調整余地が残されている車も多くあります。

 輸入車の中には本国仕様(右側通行)のアライメントデータになっている車両があり、これを国内(左側通行)で走行させると異常に左に流れていくというトラブルがよくみられます。当然の結果でもありますが、クロスロードではこれを仕方なしとは考えません。

 サスペンションやホイールの変更でアライメント角度は簡単に変化します。見た目はよくなっても流れが発生したり、タイヤの消耗が早くなるなどの症状が発生する場合があります。例えばホイールのオフセットを変化させる。アライメントの3大要素であるキャンバー、キャスター、トーの数値は調整できたけれど、いまひとつ走りが安定しない。こんな声はよく聞かれます。純正状態でない車両にはこれにあったアライメント数値が必要です。クロスロードでは目には見えないアライメント角度も考慮にいれ、車ごとに適正なアライメント調整を追求しています。

 
 
 ハンドルを放すと右(左)へ車が流れる
 ハンドルが流れていく(自然に切れていくような感じ)
 タイヤの片へり(外へり、内へりなど
 直進性が悪い(ワダチをひろいやすい、右へいったり左へいったり)
 車高を下げたまま(ダウンスプリング、車高調サスを組んだ)
 ハンドルが重たい(切る角度によって重さが違うなど)
 縁石にタイヤをぶつけてハンドル位置がずれた

 これらの症状はアライメント数値が不適切な可能性があります。まずは、お電話またはEメールでお問い合わせ下さい。

 症状をお伺いしてご相談させて いただきます。

実際にお車でご来店くだされば、より詳しいお話をさせていただきます。


 
 
 アライメント測定に使用するテスターは、ドイツBeissbarth(バイスバース)社製のマイクロライン5000。

 各車輪に取り付けられる測定センサーヘッド間の通信には、電波式ワイヤレスシステムを採用しています。
 
 センサーヘッドには赤外線CCDカメラを8箇所に搭載。

 エレクトリックターンテーブルとともに高精度な測定結果を実現します。
  
 
 シボレータホ
 アライメントを調整するにあたり、サスペンション取付部に加工を施します。
 タホ以外には年式によりサバーバンやアストロ4WD車も加工が必要です。 加工前の状態。調整ボルトは中立の位置に固定されています。   ボルト穴を切削加工することで調整ボルトが有効になり、アライメント調整が可能に。
 

 BMW E30
 リヤのサスペンションにアライメント調整機能を持たないモデル。ブッシュ等に問題も無く、加工が必要と判断し調整幅を作りました。アライメント角を適正に合わせていきます。
アライメントを測定するとリヤに流れの原因があったBMW。  リヤロアアームを取り外しボルト穴を加工。  わずかな拡大ですが、アライメント角を適正にすることができました。リヤのアライメント角もとても重要です。
 
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